敦賀・若狭湾視察ツアーの2日目、3日目が無事に終わり、今東京に帰ってきた。

美しい日本海を目一杯楽しみ、美味しい海鮮料理をお腹いっぱい堪能し、もうこれ以上求めることがないぐらい、そして福井県のイメージが変わったぐらい、とてもいい視察ツアーだった。

知名度が都道府県ランキングで最下位なのに、日本一幸福度が高い県、そして「平均寿命」、「三世代で同居」、「社長輩出率」、「預貯金現在高」、「住まいの広さ」、「低い失業率」のランキングではトップ3にランクインするなど、とても意外な一面を持っている。それもそのはず、この旅で出会った現地の皆さんはユーモアがあって元気いっぱいな人が多かった。

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サザエさんに出てくる昆布漉きの職人のモデルとなった本人ともお会いすることができたし、実際に昆布漉きを体験させていただいて、職人技の凄さを目の当たりにした。そして昆布と昆布の加工品をたくさんいただいちゃった・・

漁師も勤めている旅館の若旦那さんがボートでふぐの養殖を見学しに連れてってくれたのだが・・

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フグの養殖より、透き通った海に泳いでいるクラゲの数のほうにびっくりした!

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そして、若狭湾の色地区にある「夏限定の楽園」水島も本当に綺麗だった。

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水が透き通っていて、まさに楽園だった。

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夏には、3000人もの観光客が水島に上陸するとか。トイレ以外は全部自然だとか。本当に、嫌なことをすべて忘れる至福なひと時を楽しめる場所。

 

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そして、2日目の夜に泊まった旅館にはこんな綺麗な川が流れていた。目の前は、静かな日本海。

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それから、なんといっても夜のこのご馳走は「凄い!!」の一言で尽きる。しかも、食卓に載ったものはほぼすべて(99%)現地で獲れたものらしい。梅酒でさえも、現地で育った梅で作られたとか。本当に贅沢すぎる。

美味しいものを食べながら、現地の観光業界の方々と福井県(敦賀市や若狭地方)が抱えている問題について話したり、意見交換したりした。

日本の本来の姿、いわゆる里山里海はここにはまだあるんだけど、今まさに危機に陥っていることを気付かされた。

 

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