今日の世界番付は世界の王族・大富豪編でした〜

王族の所有総合資産ランキングでは、タイ(1位、2兆7000億万円)、ブルネイ(2位、1兆8000億万円)、サウジアラビア(3位、1兆4000億万円)でした。そして、お金持ちが多い都市ランキングでは、東京(1位)、ニューヨーク(2位)とロンドン(3位)という結果になりました。超金持ちが多い都市ランキングでは、ニューヨーク(1位)、モスクワ(2位)、ロンドン(3位)で、東京は14位でした。

さすが先進国だけあってお金持ちが沢山集まっているのもおかしくないですね。

そして、シンガポールといえば、実は最近大金持ちが急増しているということで話題になっているのです。実は、2007年以降、続々と世界中から著名な起業家や富裕層がシンガポールに移住してきたのです。

資源のないシンガポールはほかの国との協力なくしては成長していけません。アジアのハブとして、各国の外資系会社をシンガポールに誘い、根を下ろしてもらうのが政策のひとつです。海外からの投資が増えれば増えるほど、シンガポールの経済も急成長するでしょう。

ということで、シンガポールでは永住権を持っていない外国人でも土地付きの物件を購入することができるのです。但し、シンガポールは非常に土地が限られているので、土地が非常に高いのです。しかし、起業者や大金持ちからみると、シンガポールは英語も通じるし、アジアの諸国への交通も便利だし、なにより安全で生活しやすいし、シンガポールに移住することがとても魅力的なわけです。

フェイスブックの共同創業者エドゥアルド・サベリン、インドの通信王であるブーペンドラ・モディ(金融資産約800億円)や、弱冠37歳の大富豪ネイサン・ティンクラー(同約250億円)などといった有名人物は実はシンガポールに移住しているのです。噂によると、北朝鮮の金正日氏の長男、金正男氏もシンガポールにいるそうです。

そして、シンガポール人の多くも国の経済成長に伴い、百万長者も数も増えつつあります。シンガポールでは2012年、30人に1人が百万長者だそうです。(特に高級マンションや高級車をお持ちの方が多いそうです。)

それもそのはず、シンガポールに帰るたびに、シンガポールの道路を走るフェラーリが増えたり、高級マンションや高級デパートなどができたりするのを実感しています。

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マリーナベイサンズの隣にある大きなルイヴィトンのお店。

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これは、セントーサ島にある高級住宅・・本当に凄いですね・・・

シンガポールには百万長者が多いらしいですが、残念ながら、私はその1人ではありません・・

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