今日は新しい仕事の初日でした。

この過去の1年間を振り返ってみれば、色々なところに転々としていて、結局原点に戻った気がしました。そして、今日からその再スタートの舞台の幕が開きました。やっと軌道に戻ってきました。遅れた感と悔しい気持ちでいっぱいですが、これから徐々に加速して、頑張っていかなければならないなと思いました。

そんな初日に、久しぶりの社会人生活のせいか、朝からばたばたしてしまいました。初めての通勤で、電車に乗ってみたら、意外と空いていて、これからもラッシュアワーを経験せずに住んでラッキーって思いながら、音楽を聞きながら乗っていました。そして、その10分後に、あまり見覚えのない駅名が出てきました。その瞬間、あれ・・って思わず口から漏れて、反対方向に乗ってしまったことに気付きました。

慌てて次の駅で降りて、向かい側のホームへ走りました。次の電車が目の前に止まると、呆気にとられたほど混んでいて、どう乗れば良いのか迷いながら、自分を車両に詰め込んでしまいました。

幸い、会社には間に合ったけど、会社に入った途端、次のサプライズが待っていた。

同じ日にあと4人が同期として入ると聞いたので自分と同年代の人を想像したら、部屋に案内されたら、自分の上司ぐらいの年の男性が4人いました。ぼくのほか、30歳の方が一人、それから40代の方が3人いました。

大学時代は年下の人とばかり友達だったので、初めて自分より10歳以上違う方々と同期になるのは、正直、最初不安でした。仲良くできるかどうか、共通な話題があるかどうか・・ちょっと戸惑いはあったけど、そんな不安を吹っ飛ばすかのように、同期(同期って呼ぶこと自体違和感を感じる笑)は優しくしてくれました。皆さんは仕事経験が豊富で、オリエンテーションをしている間に、色々勉強になりましたし、面白い話も色々聞かせていただきました。

仕事の初日でしたが、自分も皆さんに追いつけるように、頑張らなきゃと思いました。

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