東京の23区の大きさしかないシンガポールでは、交通機関が非常に発達していて、地下鉄かバスに乗れば、国の隅まで行けちゃうぐらいです!シンガポールの地下鉄(通称:MRT- Mass Rapid Transit)は1987年11月に開業して以来、5年ごとに発展を遂げ、今やシンガポール人学生、社会人、主婦、誰にも日常生活には欠かせない交通手段になりました。

開業した当時のMRTの路線図とその後の発展を見てみましょう!びっくりするよ~!singapore mrt 1

 

開業~90年代半ば

とてもシンプルで、国の片隅から国の中央に位置する経済中枢に運ぶ基本の役割を果たした。singapore mrt 2

2000年~現在

90年代と比べて、路線が2本ほど増え、国中を網のように走っている模様です。singapore mrt 3

20年後の予想図

とんでもないことになっています!!東京のJR・地下鉄路線図を思い出させてくれるようなカオス!!

ということで、発達するのはいいが、2年前から人口が急増したせいか、インフラが追いつけない状態に陥いて、ラッシュアワーの時間帯にやけに混んだり、昔なかった故障問題も多発したりして、国民の苦情が上がっているばかりです。昔、殆ど問題がなかったので、いざ故障が起きると、対応の設備も整っていないし、スタッフも非常時の対応の体制もちゃんとしていなかったので、電車の中で何時間も待たされる事件も何回かありました。

今年の2月にも、駅で火事が起きてしまって、国民の怒りが更に上がってしまった!

と言いつつも、シンガポールの地下鉄は非常に便利なので、シンガポールに行く際に、是非利用してみてください!

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