名古屋に住み始めてから一ヶ月が経ちました。名古屋は、特に今住んでるところは、大都市の東京に比べて、静かな町なので、都会生まれ育ちの私にとっては、今の生活はとても新鮮な体験です。そのせいか、今回東京に来て、渋谷駅を出た瞬間にガヤガヤした空気に包み込まれることが息苦しいのと同時になんだか懐かしかった。自分はやっぱり都会男だなと実感しました。人混みにはたまに疲れるけど、都会に出ると元気が貰える気がする。

今日は大学時代のサークルのリハーサルを邪魔させてもらった。大学生ならではの元気良さとパワーに圧倒されながらも、大学時代の思い出が蘇ってきました。

久しぶりに友達と会って話したり、昔自分が精一杯踊ってたダンスが目の前に後輩たちによって再現されたりして、大学生活が恋しくもなりました。

幸いにも生憎にも、私の大学生活の大半は楽しい思い出だったけど、最後のほうに自分の将来などに初めて真剣に悩みに悩んだ自分がいた。そのときの自分が下した決断によって今の自分がいる。謂わば初心忘るべからず、第二の原点である大学生活で吸収した教訓などを胸に刻み、社会人の役割をしっかり果たしたいと思います。そして、もちろん自分らしく生きることも忘れないように。

最後に、友達とした文化による価値観の違いについての話を共有させていただきたいと思います。

残業について各国はどう思っているか。日本では残業は当たり前で、自分の頑張っている姿勢を見せる建前でもある。仕事で失敗しても、残業なりして頑張ったから仕方ないと、許される言い訳になる。

その一方、海外(例えばドイツ)では、残業しないことは、自分は時間管理やが仕事の分配がちゃんとできているし、更に余裕持って生活できる証である。失敗したら、残業をやったかどうか関係なく、失敗を認めるしかない。

もちろん会社によって違うし、海外でも残業の多い会社も多々あるし、一律に説明することはできないけど、自分は今まさに仕事をしているから、残業というのは意外に身近な
ことです。今の会社では残業がほとんどないけど、逆に残業に苛まれる友達を見て色々考えさせられました。

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