25歳の誕生日を無事過ごせました。

信じられない・・25歳なんて・・四捨五入して30になるので、堂々と噂のアラサーになっちゃいました。(「5」は真ん中の数字なのに、なんで四捨五入すると高い数値になるんだろうと、アラサーが嘆いています。)でも、正直、アラサーとか関係なく、俺は自分らしくこれからの人生を歩んでいくので、歳という残酷な概念に束縛されないよう、いつまでも若々しく人生を楽しむのだ!

25歳は色々な意味で深い年だ。ちょうど10年前の6月、初めて日本という国に足を踏み入れました。あのときから、日本に留学することが夢だった。あれから、もう10年が経ったとか・・10年前の自分は希望と届かない夢に溺れかけていた。そして、10年後の今の自分は、人生の分岐点に立ち、頭が真っ白になっています。

今回の誕生日は色々な意味で複雑な気持ちで迎えました。

25歳という、いい歳になったのに、まだまだ将来が途方に暮れていて、親に頼りっぱなしで、不器用な息子であり、彼氏であり、友達である。頑張らなきゃといつも思っているのに、なぜか現実はまだまだ過酷な試練与えているみたいです。何もかもうまくいかず、うまくチャンスを捕まえることができない。僕の誕生日は1年の大体真ん中にあるので、誕生日が過ぎたら、今年の後半のなる。前半は最後の最後まで失敗の連続だったので、後半は気持ちを切り替えて、立ち直らなければならない。

その反面、誕生日当日に、色々な失敗により不機嫌な僕を耐えなければならない人がいる。

夕食を一緒に食べることを約束したのに、わがままな僕は身勝手に好きなレストランを自分で予約した。ずいぶん落ち込んでいたので、「めんどくさいな」とつぶやいたりして、彼女を腹立たせたりしてしまった。

それにもかかわらず、彼女が、こっそり僕が予約したレストランに電話をし、「実は今日は彼氏の誕生日なんだ」と伝え、夕食中にサプライズもされました。サプライズはなんとなく気付いたのだが、不機嫌な彼氏を我慢し、予約された店に電話かけ直しサプライズを頼む、こんな素敵な彼女は大事なものだ。

2012年という年は波乱万丈で、失敗ばっかりだったけど、唯一慰めになるのは、こんな素敵な人が常に隣にいることだった・・・なのに、僕はずっと当たり前だと思っていました。こんなに応援してくれる彼女がいれば、今までどんなに躓いたとしても、これからはきっと上がる一方に違いない。

ということで、25歳になりました。

シンガポールにいる家族と親戚の皆様(日本語は読めないが)、シンガポールにいる僕の大切な仲間達(日本語も読めないが)、早稲田大学とWIFの可愛い後輩たち、大学以外の友達とお世話になった方々、職場とテレビ番組でお世話になった皆様、そしていつもそばにいてくれる彼女、どうもありがとうございました!こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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