昔の某日本のドラマで覚えたセリフなんだけど・・・

「恋はタクシー待ちに似ている。 待っていると来ない。

タクシーが通らないわけじゃないのに、空車が見当たらない。

これが一番イライラする。

あっちの通りに行けば见つかるかも、と目をそらすと、

誰かに持っていかれる。

じっと待ってても来ない。

探しても来ない。

来ないときは来ない。

いや来ない人には来ないんだ。

そう思って諦めて歩こうとすると、

いきなり何台ものタクシーがつながって来たりするのだ 」

そして、恋愛に限らず、人生の至る所にも当てはまるのではないかと思う。何かを期待するときに限って、それが思う通りにいかないし、自分が一番無防備なときに限って、挑戦しなければいけなくなってしまって、一瞬戸惑ってならない。

自分が得意だと思っていたことを発揮するチャンスがないのに、自分が苦手とするものがどんどんやってくる。成功までの道は簡単ではなく、時には自分が弱点を乗り越えて、時には自分の弱点を強みに変えなければいけない。一生懸命何かのために準備してきたのに、なかなかうまくいかず、何も準備できていないことがうまくいったりして・・・人生は予想外のものばかり。

最近色々疲れている。体力的ではない。精神的だ。もう考えるだけで疲れる。

あと何日間経ったら、私は25歳になります。

先の道は不安だらけ。

今までの誕生日の中で最悪なのかもしれない。色々な意味で。

しかし諦めていません。

マーティン・ルーサー・キングの名言にはこういうのがある。

Take the first step in faith. You don’t have to see the whole staircase, just take the first step.

もしかしたら人生は本当にタクシーを待つのと一緒かもしれない。タクシーは期待、予想通りになかなかやってこないので、ずっと待ってはいられない。とりあえずは第一歩を踏み出すこと。

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