今日はチラシに載っているライブに行ってきました。出演者の一人、カイリン、が友達なので、共通な友達6人で一緒に見に行きました。本物の歌手によるライブはやはり違いますね。気持ちのこもった、迫力のある、天使の美声はこの世には存在してたんだなと思いました。本当に感動しました。

私は小さい頃からピアノを習ったんだけど、大したものになれず、15歳のときに諦めたが、やっぱり小さい頃から音楽の影響を受けてよかったなって思いました。音楽はとても不思議な力を持っている。音楽は世界共通な言語だと言われていますが・・(まあ、音楽も言語の一種だから、言語オタクな私もきっと好きだろうな。笑)音楽を媒体としてメッセージを伝えることもできるし、それより私が今日このライブに行ってきて一番思ったのは、音楽って本当に刺激・インスピレーションを与えるものだと。

我々は音楽に陶酔しているとき、一体何が起きているのか?音楽を聞いているときは、頭の中はどうなっているのか?あなたは考えたことあるのでしょうか?まあ、人によって多少違うだろうけど、私の場合は、その音楽によって頭はすごい刺激を受けて想像力が倍増してしまうのです。頭の中に浮かんでくるイメージは様々である。音楽の刺激によって昔の出来事が蘇ってきたり、思い出が復活させられたりするし、完全に非現実的なことも自分の虚無な世界に現れてきたりする。音楽ってタイムスリップさせる力を持っているといってよいだろう。そして、想像力を走らせ、全く記憶にないものもどんどん生み出していく。

音楽に感動する理由はいくつかある。メロディーがいいとか、歌声が奇麗だとか、歌詞と共感できるとか、その音楽・歌には特別な思い出があるとか、同じ音楽を違う人が聞けば、頭に浮かぶイメージや口からぽつんと出てくる一言もそれぞれ違うでしょう。ただの空気の中の振動なのに、こんなに人を泣かせたり、笑わせたり、刺激を与えたりできるとは、さすが世界共通な言語ー音楽の力ですね。

Advertisements