今日は奨学金財団の交流会に行ってきました。2か月に1回交流会があるのですが、毎回のアクティビティが違っていて、講演会から運動会、スピーチコンテストまで、多岐にわたる色々な活動があります。今回は待望の「各国の料理を作ろう」会でした。この奨学金財団は東南アジアと中央アジアの留学生を対象として奨学金を与えているのです。通りで、今回の「各国」というのは全世界ではなく、「東南アジアと中央アジア」を指します。正確にいえば、カンボジア料理、ベトナム料理、インドネシア料理、タイ料理、それから日本料理があります。東南アジアプラスアルファーって感じですかね。

日本料理:ちらし寿司!

これが各国の留学生が作った東南アジア各国の家庭料理です。何をするときに一番異文化を感じるのでしょうか?一つは料理なんですね。自分の食べ慣れている味と違ったり、たまに自分の口に合わなかったりするのですが、それこそ異文化ですね。エビはこうやって作るべきだとか、魚は煮るのが当たり前だとか、それぞれの作り方と調理方法が違うのですね。

それから、私は言語オタクなので、留学生たちがそれぞれの母国を話すときに一番異文化を感じます。みんなの母国語が違うのでコミュニケーションをとるために共通な言語である日本語を話すのですが、やっぱり母国語じゃないのでたまにうまく表現できなかったりしますよね。そんな彼ら(私たち)が自分の母国語に切り替えて話すときに、なんか違う自分の一面が出るというか、「真」の自分を披露している気がしなくもないですね。だから、交流会のときにずっと同じ国の人同士の話を聞いていました。全く聞き取れなかったのですが、そういうときは、彼らは普段こんなちんぷんかんぷんな言語で話してコミュニケーションを取って生活しているんだなと思うと、とても不思議に思います。

色々な国の人が集まった時に、私が一番喜ぶのは、色々な言語が学べることです。今日も色々な言語を教えてもらい、練習させてもらいました!東南アジアの料理も食べれて、東南アジアの国の言語も学べて、とてもいい一日でした。

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