2011年まであとちょうど5週間だ。

毎年恒例の「反省会」、または「この1年間を振り返ってみる会」、は今年ももちろんやります。

日本に来た2008年当初は、それまでの人生の中で感じたことのなかった幸せや達成感を味わい、そして楽しみにしてたことや夢が叶ったこともあって、もうこれに勝る年は二度と来ないだろうとその時は確信していた。人生の分岐点だという観点から見ると、2008年は確かに画期的な出来事が多かったのかもしれない。でも、2009年も、そして今年の2010年も、ちょっと違う意味で、2008年には劣らないぐらいの1年でした。
2010年は人生初体験から始まった。それまでの人生はアジアに過ごしてきたが、今年の春休みに、冒険心と好奇心が勃発して、アジアから脱出し、一人で ヨーロッパに行くことにしました。今考えてみると、確かに大胆な決意だった。日本での一人旅以外、特に一人で海外に行ったことなかったし、日本とシンガ ポールという二つの安全な国にしか住んだことない私にとってのヨーロッパはどれだけ怖く感じることか。

台湾、イギリス、スペイン、モロッコとフランス。どれも初めて行く国だった。

台湾では早稲田の友達の家に泊まり、友達に色々なところに連れて行かれ、おいしいものを食べさせられた。イギリスでは1泊しかいなかったけど、飛行機の窓 からロンドンの街の夜景を眺めた時の感動とそのとき頭に浮かんできた一言「ヨーロッパだぁーーー!」は、未だに頭の中に鮮明に残っている。スペインは11 日間も滞在し、バルセローナから南のアンダルシアまで横断し、奇麗な景色を見たり、異文化を感じたりして、とても充実した11日間だった。モロッコは言う までもなく、一番怖い経験をさせてもらった。一人旅の危険を初めて知らされた。フランスではまた奇麗な景色煮やされ、気持ちを整えて日本に戻ってきた。

2010年の6月にはサークルWIFの大きな舞台で出演させていただいた。パフォーマンスを統括する役割してたので、すごい達成感を感じた。そのとき、色 々な国のメンバーと接触して、初めて異文化という素晴らしいものを知らされた。色んな言語を知ってるおかげで、順調に仕事ができてたけど、それと同時に、 色んな言語を勉強してよかったなと、改めて思いました。

そのあと、youtubeで色んな国のポリグロットと出会って、とても刺激を受けました。そして、言語の勉強にも再び火がついて、もっともっと頑張らなきゃと思いました。

夏休みにシンガポールに帰って弟の士官学校の卒業式典に出席した。弟は空軍の最優秀士官に選ばれたことに対してとても誇りを持っているし、式典の進行を見ながら感動したのを覚えている。

そして、いつの間にか、めでたいことに、23年間初めて彼女ができた。
恋愛というのはあまり知らないけど、今まで経験したことからいうと、とても素晴らしいものがあります。自分が思いもよらぬことでも、愛の力で、できたりするんですね。
のろけはやめときます。個人的に聞いてください。(笑)

それから、最近就活のことを考え始め、ずっと迷っていた自分は夢をだんだん見えてきたかもしれない。卒業したあとの私にちゃんとバトンタッチができるように、もっと真剣に考えなければならない。

2010年はあと5週間が残っている。楽しみにしていることもいっぱいある。
また今度、2011年の抱負を書いてみましょう!
それでは!

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